みなさま、ザ・ベース・ギャングのメンバー、アメリゴ・ベルナルディから、メッセージビデオが届きました! ぜひ見てください!

→コチラです。映画

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 イタリアからわざわざ……?と思いきや、東京の風景が映ってます。実は、先月日本に来てたんです、彼。トスカニーニ交響楽団の日本ツアーで。
 何を隠そう彼はトスカニーニ交響楽団の首席奏者なんです。ロリン・マゼールの指揮の下、素晴らしい演奏を聴かせていたのをお聴きになった方も多いのでは?

 ザ・ベース・ギャングで冗談みたいなことばかりやっていると思ってたでしょう? 違うんです。彼はれっきとした、クラシックの演奏家なんですよ。それも、一流の

 でも、このメッセージビデオを撮った時は、すっかりリラックスして、いつものアメリゴに戻っちゃってますわーい(嬉しい顔)。せっかく撮るならロケーションにも凝りたいと言って、東京ドームをバックに一杯ビールやってます。完全に酔っ払いモードです。

 前回の日本ツアーでみなとみらいホールを訪れた時「ミナトミライ、ベーネ(美しい)!」としきりに言っていました。横浜という場所をかなり気に入ったらしく、今回公演を行うフィリアホールについても「美しい横浜の町にあるホール」と語り、とても楽しみにしている様子です。

 このメッセージビデオには、演奏シーンは収められていませんが、不思議なことに彼らのコンサートの雰囲気が手に取るように伝わってきます。
 彼のおしゃべりも楽しいですが、演奏はもっともっと楽しいですよ! コンサートは土曜日ですから、ご家族と、お友達と、恋人と、みなさんでぜひお越しください。

[11/10 フィリアホール公演情報はこちら]
2007-10-04 19:31 この記事だけ表示
9月も間もなく終わりですね。
真夏に逆戻り?といった日が続いたかと思えば、
今日はグッと涼しくなり、上着がなくちゃ歩けないくらい。
これがこの時期本来の秋ですよね猫


さて、ワールド・ピアニスト・シリーズ2007も
ティボーデ、フリッターの公演が好評のうちに終了し手(チョキ)
あとは11月に来日するアンデルジェフスキジャン・フレデリックの2人となりました。

そのジャン・フレデリックの動画PVが届きましたexclamation

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コチラです。

フランスでも期待の若手No.1のフレデリックですがグッド(上向き矢印)
私たち梶本音楽事務所が今、もっともオススメする
ピアニストパンチ
満を持してのサントリーホール・リサイタル・デビュー
となります。


チケットのお申し込みはこちらから
11月17日(土)サントリーホール
ワシントンポストで絶賛!特集ブログもご覧ください。

(ところで、弊社スタッフの中で「ハリー・ポッターに似てるよね」などと話していたフレデリックですが、この動画PVを見るとますます似てきたような・・・わーい(嬉しい顔)

2007-09-29 12:05 この記事だけ表示
ワールド・ピアニスト・シリーズ第1弾、ジャン=イヴ・ティボーデのリサイタルが先週、好評のうちに終りました猫
ご来場いただきました皆様、如何でしたでしょうか?

僕が前に書いた、アンコールに密かに期待していた「ワルキューレの騎行」は弾かれませんでしたが(残念)もうやだ〜(悲しい顔)、メインのドビュッシーにしてもシューマンにしても美しいぴかぴか(新しい)、センスあふれる演奏を披露してくれました。
僕は16日の神奈川県立音楽堂でのリサイタルも行ったのですが、その時のメシアン「愛の教会の眼差し」とブラームスの「ソナタ第3番」がまた素晴らしかったです。
次回の来日が楽しみですわーい(嬉しい顔)

ところでexclamation×2弊社では今回、「ワールド・ピアニスト・シリーズ2007」の総合プログラムを各公演会場で販売しております。
070920_2040~01.jpg
この秋登場する4人のピアニストの紹介エッセイやインタビューのほか、古今東西・世界のさまざまなピアニストのこと、駆け足でめぐるピアノ音楽の歴史など幅広い読み物となっています。
会場ではもちろん、コチラからも直接販売致しますのでぜひお買い求め下さいるんるん
1部\800です。

さて、来る9月24日(月・祝)はシリーズ第2弾グッド(上向き矢印) アルゼンチンの名女流、イングリット・フリッターの登場です。
DSCF1857y.jpg
同郷のアルゲリッチが讃辞を惜しまず、2000年のショパン・コンクールで第2位となった彼女は、毎回の来日で情感あふれるあたたかいいい気分(温泉)音楽性と、誰もが好感をもたずにはいられないステージで人気が高まっているピアニスト。
チラシに「誰もが幸せになれる音楽」と謳いましたが、僕も彼女のピアノを聴きながらあたたかい気分になるのが、いつも本当に楽しみなんです揺れるハート

ぜひ今度の連休はフリッターのリサイタルへexclamation
2007-09-20 20:55 この記事だけ表示
猛暑も過ぎ涼しい日が続いたと思いきや
台風凄かったですねふらふら
北日本の方々はまだしばらく大変かとは思いますが
どうぞお気をつけ下さいm(_ _)m


久々の更新になってしまいましたが、
皆様はどのような夏リゾートをお過ごしになられましたでしょうか?


さて、いよいよ秋のシーズンがスタートグッド(上向き矢印)
9月11日(火)には口火を切って、今年のワールド・ピアニスト・シリーズ第1弾、
ジャン=イヴ・ティボーデのリサイタルです。
eCredits_Photo_DeccaKasskara.jpg
C:Decca/Kasskara

フランスを代表するピアニスト、ティボーデですが、
意外にも日本でのリサイタルは10年ぶり目
フランス人とドイツ人の両親を持つ彼ならではの
ドビュッシー「前奏曲集第2巻」とシューマン「交響的練習曲」というコントラストの強いプログラムです。
ティボーデならではの、カラフルでカチッとしたクリアな音色が生きてくるんじゃないかとすごく楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)

ところで、先日ティボーデが何ヶ月か前にリリースした最新CD「オペラ・ウィズアウト・ワーズ」をやっと聴いたのですが、
これがまたすごくいいんです。
ビックリしましたexclamation

R.シュトラウスの「ばらの騎士」の最後の場面や、プッチーニの「トスカ」や「蝶々夫人」など、実際の舞台をほうふつとさせる豊かなバー雰囲気満点のピアノ。
こういう編曲を集めたアルバムって、「やっぱりオペラをピアノじゃ無理」なんて思うことが多いのですが、これはそういう思い込みをくつがえすような見事なピアノが聴けます。
特に「ワルキューレの騎行」exclamation×2
人間業とは思えない凄いテクニックとまるでオーケストラのような多彩な音色ぴかぴか(新しい)すっかり気分はワーグナーの世界に引き込まれて何度も聴いてしまいました。

これらは今回のリサイタルで弾かれるわけではないのですが、
「アンコールで弾いてくれないかなあ・・・」と思いを馳せる僕です猫


チケットのお申し込みはコチラから
9月11日(火)7時 紀尾井ホール
2007-09-07 10:53 この記事だけ表示
暑いですね〜ふらふら
お盆で帰省されていらっしゃる方、
暑い中、お仕事をしていらっしゃる方、
この時期色々だと思いますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

少し早いですが、11月に来日する
クリストフ・エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団の
動画PVをアップ致しましたTV

コチラですわーい(嬉しい顔)

曲は彼らの十八番中の十八番、
今回の来日でも演奏するベルリオーズ:幻想交響曲から。

エッシェンバッハが音楽監督になって
ますます磨きのかかる艶やかで華やかなパリ管サウンドが
伝わると思います。
どうぞご一見・ご一聴下さいexclamation×2


チケットのお申し込みはこちらから。
11月7日(水)サントリーホール
11月8日(木)サントリーホール
2007-08-10 16:52 この記事だけ表示
毎日NHKで放映されている、ピアノ音楽の歴史をめぐる番組「ぴあのピア」
(月〜金曜 NHKハイビジョン&BS−2)

僕も録画して、毎日見ています。
帰宅して、寝る前のホッとするひと時・・・犬

その番組から「アルゲリッチが贈る4人のピアニストたち」と題する特別公演が生まれました。
7月14日(土)2時から、すみだトリフォニーホールで行われます。
いよいよ公演日が迫ってまいりましたダッシュ(走り出すさま)

あのマルタ・アルゲリッチが、その才能を認めるグッド(上向き矢印)若きピアニストたち・・・酒井茜、イム・ドンヒョク、アレクサンダー・グルニング、ポリーナ・レスチェンコ。
なんと!アルゲリッチ本人から、この4人のことを熱く語ったビデオ・メッセージが届きましたexclamation
メッセージはこちら


若く、色とりどりの才能が結集、
バッハからベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ドビュッシー、プロコフィエフ、グルダに至る古今東西の名曲27曲が、堂々約4時間にわたり一般\3000、学生\1500という低料金で一気に聴けるチャンスるんるん

また、出演者の一人、イム・ドンヒョクが先日チャイコフスキー国際コンクールで第4位を獲得しました。コンクール直後で高揚するイムを聴ける機会でもありますひらめき

公演のお問い合わせは
コチラまで。

ぜひお聴き逃しなく!パンチ
2007-07-05 10:41 この記事だけ表示
暑いですね〜ふらふら入梅になったというのに「梅雨はどこへ?」・・・
と昨日までは心配していましたが、本日の東京、雨です。


さて、前回に続き、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の話を。
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指揮のアントニオ・パッパーノは1993年、ウィーン国立歌劇場でクリストフ・フォン・ドホナーニの代役としてワーグナーの楽劇「ジークフリート」を指揮、一躍世界のマエストロとして知られるようになりましたが、奇しくも先月はドホナーニ&ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の来日公演があり、ここでもパッパーノはドホナーニの後を受けることとなりました。
素晴らしい偶然・・・ぴかぴか(新しい)

いよいよ来日公演は来週末からです!パンチ


今回演奏するレスピーギの「ローマの噴水」「ローマの祭」。この2曲はサンタ・チェチーリア管弦楽団のために書かれた作品なのですね。そして、もちろんこのオーケストラが初演しています。
レスピーギは1913年からサンタ・チェチーリア音楽院の作曲科の教授を務めていました。

パッパーノ&サンタ・チェチーリア管弦楽団はこの2曲を含めた『ローマ3部作』を今年1月にローマでライヴ・レコーディングし、まもなく日本でもEMIからCDがリリース予定ですグッド(上向き矢印)



マーラーの交響曲の中でも「第1番・巨人」は、彼の歌曲から引用されたメロディーがそのまま使われている部分が多かったり、“心のドラマ”がそれこそドラマティクに展開している趣があって、彼の9つの交響曲の中でもいわば“オペラ的”な1曲揺れるハート
そうした「第1番」にはイタリア人演奏家の音楽的気質――メロディーを存分に歌い上げ、劇的な感覚十分な感性――がとても合っているようです。実際、今までマーラーの「第1番」の名演奏というと、ジュリーニ、アバド、ムーティ、シノーポリなどイタリア人名指揮者の名がすぐ頭に浮かびます。

ところでパッパーノはマーラーの「第1番」についてこう語っています。
「マーラーの音楽は情緒不安定で、この交響曲も感情の起伏が激しい一方、ナイーヴな叙情性もありますが、サンタ・チェチーリア管はそういった表現を得意としています。またこの曲は南チロルの自然を模写していますが、南チロルといえばイタリアも含み、その点でもつながりがあります。」

パッパーノ&サンタ・チェチーリア管はこの曲を3月にウィーン楽友協会大ホールで演奏し、高い評価を受けました。



パッパーノ&サンタ・チェチーリア管と今回共演するヴァイオリンの庄司紗矢香とは、既に4月にローマでの定期演奏会で共演を果たし、大きな成功が伝えられています。
0014Sayaka Shoji (C) Kishin Shinoyama y.jpg

パッパーノはその時の庄司についてこう語っています。
「紗矢香さんは驚くほどの集中力を発揮し、すばらしい演奏を聴かせてくれました。リハーサルでは演奏を厳しい目で見ていますし、こちらの提案にも柔軟に対応してくれて好感を持ちました。それに何といっても彼女は“パフォーマー”であり、聴衆の前に立つと一段とテンションが上がりますね。」

そして庄司は
「年少のころ演奏会やレコードでよく聴いていたので当時から憧れのオーケストラでした。
ローマの街そのままの、力強く美しい音楽をするオーケストラでパッパーノ氏との相性もぴったりという感じを受けました。 パッパーノ氏の音楽作りはとてもエネルギッシュです。オペラを良く振られるだけあって、パガニーニではヴァイオリニストを本当の歌手のようにサポートし、一緒に呼吸してくれているようでした。とてもインスパイアされました。」

とのことでした。
(モーストリー・クラシック 2007年8月号から転載)
お互い、バッチリだったようですねわーい(嬉しい顔)


今回のローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の来日公演、
ぜひお楽しみにexclamation×2



チケットのお申し込みはこちらから。
6月30日(土)東京オペラシティ コンサートホール
7月1日(日)大阪 ザ・シンフォニーホール
7月6日(金)東京オペラシティ コンサートホール
7月8日(日)よこすか芸術劇場
2007-06-22 15:57 この記事だけ表示
6月に入ってだいぶ夏が近い感じがしてきましたね。
暑くなりました。わーい(嬉しい顔)

いよいよアントニオ・パッパーノ率いるローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の来日が今月末に迫りましたが、
一足先に、彼らが春にヨーロッパ・ツアーを行った際に収録された動画PVをアップ致しました。グッド(上向き矢印)

(演奏曲はプッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲と、来日公演曲目のひとつ、マーラーの交響曲第1番「巨人」フィナーレです。)

コチラです。

以前書きましたように、指揮者・オーケストラ共々艶っぽく歌い、爆発的な情熱が伝わってきますパンチ
ぜひ一見・一聴下さいexclamation×2


チケットのお申し込みはこちらから。
6月30日(土)東京オペラシティ コンサートホール
7月1日(日)大阪 ザ・シンフォニーホール
7月6日(金)東京オペラシティ コンサートホール
7月8日(日)よこすか芸術劇場









2007-06-07 11:39 この記事だけ表示
 
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