相変わらず、非情な暑さが続きますが晴れ
皆様夏バテは大丈夫ですか?

(僕はかなりバテ気味・・・ふらふら

そんなこの時期、いよいよお隣の中国は北京で
4年に一度のスポーツの祭典が始まりましたスポーツ
北京オリンピック開幕exclamation

柔道の内柴選手、見事に金メダルとりましたねグッド(上向き矢印)
またまだ10代の中村選手も銅メダル、
さて水泳の北島選手はどうだ・・・
おおっexclamation×2これを書いているうちに、なんと金メダル。
おめでとうございます!!

とこんな話を書いてたらキリがないのですが、本題・・・。

皆さん、開会式ご覧になられましたか?
そう!我らが若き大ピアニスト、ラン・ランが登場しましたパンチ
もちろんピアノを弾いて、ですよ。
Lang Lang 02_Philip_Glaser.jpg


トリノ五輪ではパヴァロッティが出演したことが話題になりましたが、
やっぱり中国といえば、ラン・ランは国が誇る、国を代表する大演奏家
なのだなあ手(グー)、と強く実感。
淡いブルーの水のような舞台台風と周囲の舞踏(というのかな?)の中、
堂々たる存在感を見せつけてくれました。

またハイライト版で見れるといいな・・・。


それからラン・ランといえば
先日あのモンブラン・・・万年筆をはじめ、時計やバッグなどで名高いブランドですが、
ラン・ランはこのモンブランのブランド・アンバサダーとなりましたるんるん

弊社のすぐ近くにも、こんなデカイ写真が!
(最初見たとき、あんまり大きいんで一瞬誰かと思いました)
200807311356000.JPG


そのラン・ラン、
来年1月に来日公演を行いますexclamation×2
東京公演のチケットは以下のように、来月から発売開始です。

どうぞお楽しみに。


ラン・ラン東京公演2009
1月24日(土)6時 サントリーホール
1月25日(日)2時 サントリーホール

一般発売
9月21日(日)10時〜


追記
後日、ラン・ランから北京オリンピック開会式出演後のメッセージが届きました。

昨日、オリンピック開会式でシャオガン・イェの美しい作品を演奏するという栄誉に浴しました。私が開会式で演奏するというのは中国がどれほど変化しているのかを象徴しています。中国の若い世代の一人として、とても名誉なことだと思います。この新世代は、我々の両親たち世代とはまったく違った形で人生を楽しんでいます。我々は西洋文化やクラシック音楽を愛する一方で、強くしっかりとした中国の伝統を受け継いでいます。北京オリンピックは世界中に新しい中国の姿を見てもらうまたとない機会となりました。私は自国がこのように輝いている時に、参加できたことを誇りに思います。
ラン・ラン


I was given the honor to perform a beautiful piece of music by Xiaogang Ye at the Olympic opening ceremony yesterday. Being a part of the young generation in China, it is especially an honor for me to perform at the opening ceremony because it is a symbol of how China is changing. In this new generation, we are enjoying a very different way of life from our parents. We love Western culture and classical music but we also have strong and sturdy Chinese traditions. The Beijing Olympics is giving the world an opportunity to glance in on this new China. I am so proud to be able to participate during such a glorious time for my home country.
– Lang Lang





2008-08-11 12:45 この記事だけ表示
晴れだと暑くなり、雨になると肌寒くなる
・・・というこんな最近の気候。
体調が整わなくて大変、という方も多いのではないでしょうか。
僕もちょっと辛ふらふら
さっさと真夏になってくれないかなーexclamationって感じです。


さて、あと少しと迫った
ピエール=ロラン・エマールのピアノ・リサイタル
先日NHK「芸術劇場」でオンエアされた
J.S.バッハ『フーガの技法』の全曲演奏会ライヴもご覧になっていただけましたでしょうか?
pierre-laurent_aimard_photo by Guy Viven.jpg

凄かったですねー。解説で「この未完の大作は世界遺産だ」というコメントがありましたが、
今回の演奏をひっくるめて、まさに世界遺産ひらめきと思いました。
(そういえばシフも先日来日した際のインタビューで、自分が60歳になったら自らの最終の課題として『フーガの技法』を弾きたいと言っていました)


そのエマール本人から動画メッセージが届きました。
 ⇒コチラ です。

エマール、大いに語っておりますパンチ

それからもう1つ。
e+ CLASSIX のブログをぜひご覧あれ。音楽評論家の真嶋雄大氏が、
「縦横無尽――エマールの“ただならぬ”ピアノへの期待〜新しいレパートリーと古いレパートリーの結婚〜」
という、大変に興味深いエッセイを掲載しています。
今回のリサイタルでは、バッハ「フーガの技法」の間にカーターやメシアンが挟み込まれ、最後をベートーヴェンで締めくくるというプログラムになっています。少し変わった曲順に「どういう意図なんだろう」とお感じの方も多いでしょう。エッセイではその謎(?)に迫ります。
⇒コチラです。


先日もご紹介した通り、「Kajimoto Concert」誌上でも
このプログラミングについて、かなり詳細にインタビューをしておりますが
もしかすると、音楽を専門にしている方、もしくは自分で演奏、研究なさる方以外の方には「随分難しいこと言ってるな〜」と思われるかもしれません曇り
でも、こういう筋の通った、熟考に熟考を重ねたプログラムを超一流の名人が弾くのを実際に聴いていただければ、
スッキリexclamation×2と流れにのって、何も考えなくてもその世界でじっくり楽しんでいただけると思うのです。

また特にエマールの場合、
ああいう緻密で奥行きあるバッハを弾くからこそ、現代の音楽を見事に弾ける
現代の音楽を曖昧でなく、あれだけクリアーに弾けるからこそ、こういう見事なバッハを弾ける
のだな〜、と僕は強く感じます。
エマールが現代稀にみる名ピアニストで、
今や世界中で引っ張りだこの存在であり、
彼こそが21世紀という新時代を活躍するピアニストの典型となっていくだろうことを右斜め上
皆様にも納得していただけるのではないかと思うのです。


エマールが頭角を現わしてきた10数年前に、
あの名匠アルフレート・ブレンデルが日本でのインタビューで
エマールがメシアンやリゲティなどの難曲を、いともたやすく、古典音楽のように弾いているのに接すると、
一体彼の頭の中、身体の中はどうなっているのか、かち割って見てみたくなる。
時代は変わったんだよね。

と言っていたことが、僕には忘れられません。

またついつい熱くなって長くなりましたm(_ _)m



エマール3年ぶりのソロ・リサイタル、
どうぞお楽しみにexclamation×2
チケットのお申し込みはコチラから



また「フーガの技法」はユニバーサル・ミュージックからCDが発売され、話題となっておりますが、
まもなく最新盤メシアン・アルバム(今回演奏される前奏曲も含まれます)も発売となり、下記で視聴できます。ぜひexclamation×2

J.S.バッハ:フーガの技法はコチラ音楽
メシアン・アルバムはコチラ音楽

2008-06-13 17:18 この記事だけ表示
本格的な梅雨ですね雨
まあ、こういう時期はそれなりに過ごすしかないと
休日も「雨だれ」の音など耳にしつつ、ゆったりと、まったりとしたりして。

そう「雨だれ」といえばショパン。(少々強引でしたか)

illustration Chopin copie(軽).JPG
この秋、ショパンのピアノ・ソロ曲を4日間14公演
なんと全曲演奏してしまおうという驚きのプロジェクトが開かれます晴れ

その名も 「ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)」 

プロデュースしたのは、あのラ・フォル・ジュルネ音楽祭の仕掛け人、
ルネ・マルタンです。


音楽史上、先にも後にもオンリーワンの存在、
ピアノに自身の心情すべてを託したショパン。

彼のピアノ曲は、それこそありとあらゆるピアニストが演奏会で頻繁に取り上げますがるんるん
全曲が、
しかもショパンが生きた年代を追って演奏される、という企画は例がありません。
18世紀前半、ポーランドに生まれ、20歳頃から亡くなるまでパリを本拠にしたショパンの魂の軌跡を、
その音楽を通じて皆さんも体験してみませんか?ぴかぴか(新しい)


演奏するのは、
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ (昨年東京でもデビュー・リサイタルで大きな反響を呼んだ、若手でも最も注目される一人)
イド・バル=シャイ (ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の常連。強い集中力から生まれる繊細な演奏は定評があります)
フィリップ・ジュジアーノ (1995年ショパン・コンクール最高位)
児玉 桃 (パリで生まれ育ち、今や日本を代表する若手ピアニストの一人)
アンヌ・ケフェレック (ご存知パリ生まれの、女流を代表する名ピアニスト)
アブデル・ラーマン・エル=バシャ (彼もピアノ・ファンなら知らぬもののない、特に最近は評価がうなぎのぼりの、超絶技巧を誇る名手)

という、実力には折り紙つきの、そしてショパン演奏に相応しい6人パンチ

1回のコンサートが約1時間、そしてチケットは¥1500〜¥2000の低料金というこのシリーズ、
全部行くもよし
好きな曲のある回に行くもよし
比較的知られていない曲の多い最初の方の回に行って、自分の体験を埋めるもよし
セレクトは皆さま次第。

(僕は全部行くことをオススメしますけど。やっぱり全部通すと、そうでないのに比べ見えてくるものが断然違うと思いますので。もちろんご都合があえば、ですけどわーい(嬉しい顔))ぜひexclamation×2


チケットのお申し込みは! 
《1回券 / 土曜セット券・日曜セット券》
カジモト・イープラス会員限定先行受付 7月8日(火)12時 〜 7月13日(日)18時(終了しました)
一般発売 7月20日(日)10時〜


2008-06-11 13:43 この記事だけ表示
こんにちは!
皆様は先日の連休、いかがお過ごしでしたか?晴れ
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭には来ていただけましたでしょうか?
今年も盛り上がりましたよ〜グッド(上向き矢印)
弊社のスタッフは例年通り総出体勢。皆、寝不足の目をこすりながらも、たくさんのお客様やアーティストに囲まれて仕事しておりました。(もちろんバタバタしながらふらふら


さてexclamation
いよいよ明日から、今年の秋の最大の話題のひとつ手(グー)
大人気指揮者ワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団による   
《プロコフィエフ・チクルス》  
   
の5公演セット券の
カジモト・イープラス会員限定先行受付の開始です。


LSO in St LukescClive BARDA600dpi.jpg


[プロコフィエフ・チクルス5公演セット]
カジモト・イープラス会員限定先行受付
5月9日(金)12時 〜 5月14日(水)18時 (終了しました)

一般発売
5月24日(土)10時 〜 6月1日(日)18時 (終了しました)

なお、単券の発売は以下の通りですexclamation

カジモト・イープラス会員限定先行受付
6月11日(水)12時 〜 6月16日(月)18時 (終了しました)


一般発売 6月22日(日)10時〜

11月30日(日)15時開演 サントリーホール
12月2日(火)19時開演 サントリーホール
12月3日(水)19時開演 サントリーホール
12月4日(木)19時開演 サントリーホール
12月5日(金)19時開演 サントリーホール

ベートーヴェンの交響曲全曲演奏とか、ブラームスの交響曲全曲演奏というのは
時々ありますが
プロコフィエフの交響曲が全曲演奏される、という機会は滅多に、というよりまずありませんパンチ
しかも、それを「プロコフィエフは自分にとって最も重要な作曲家だ」と以前から何度も口にしているゲルギエフの指揮によるものですし、
交響曲以外にも、名作「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」のほか、ゲルギエフのたっての希望で名手ワディム・レーピンや、若手チェリストのホープ、タチアナ・ヴァシリエヴァアレクセイ・ヴォロディンが参加しての協奏曲など、
現在望み得る、最高のプロコフィエフ演奏が展開されることは想像に難くありません目

・・・と言いますか、もう既にこのコンビは2004年、地元ロンドンでこのチクルスを行っていて、それはCD(ユニバーサルミュージックより発売)にもなって世界中で高い右斜め上評価を受けていますから、もう何といいますか素晴らしくなることは確実むかっ(怒り)
ぜひ多くの方に聴いていただけたら、と思いますわーい(嬉しい顔)

プロコフィエフという作曲家の音楽にも色々な顔があり、
すごく攻撃的だったり、
ちょっと苦味を効かせながらもすごくロマンティックだったり、
深刻だったり、ほのぼのしてたり、
モダンだったり粗野だったりetc・・・
僕なんかもそんな多面的な作曲家を、今回のプロジェクトでまるごとひっくるめて
理解できたらいいな、と楽しみにしていますひらめき

ゲルギエフ2(C)Decca_Marco_Borggreve.jpg

そしてゲルギエフも今まで日本には、色々なオーケストラを率いて来たり、
オペラを上演したり、または日本のオーケストラを指揮して
いつも異常なくらい精力的な姿を見せてきましたがパンチ
今回は新しく音楽監督に就任した、超名門ロンドン交響楽団との来日ですし、
今までよりもっと凄い、新しいぴかぴか(新しい)ゲルギエフが体験できるのではないかな、
とこれまた期待している僕です。


⇒チケットのお申し込みはコチラから
11月30日(日)15時開演 サントリーホール
12月2日(火)19時開演 サントリーホール
12月3日(水)19時開演 サントリーホール
12月4日(木)19時開演 サントリーホール
12月5日(金)19時開演 サントリーホール




イープラスにも特集ページがあります。ぜひご覧下さいexclamation
⇒コチラ
2008-05-08 13:23 この記事だけ表示
新緑の眩しい季節。晴れ
ゴールデン・ウィークも近づいてまいりましたが
皆様はどのように過ごされますか?
僕たちは、恒例のラ・フォル・ジュルネ音楽祭の準備で大わらわあせあせ(飛び散る汗)
(ぜひ、今年もまた東京国際フォーラムに来て下さいね)

さて、話は変わりますが
アルバン・ベルク四重奏団の日本での解散ツアーまで
あと一ヶ月を切りましたパンチ
5月21日の福岡公演を皮切りに全国9公演、
6月2日のサントリーホール公演を最後に、
遂にあの偉大なカルテットの演奏が聴けなくなるのです。
(僕は本当に残念でなりません・・・。日本ツアーの後、6月27日シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭で本当に最後です。)
ABQ010-Photo-by-JuriTscharyiski軽.jpg

この最後のアルバン・ベルク四重奏団ツアーのために
特設ページをUPしました。
 →コチラです


1人でも多くの方に、
室内楽の一時代を築き上げた大カルテットの最後の演奏を
聴いていただけたら、と思っております。

この特設ページ、公演日に向けて
どんどん記事が増えていく予定ですので
お見逃しなくexclamation


・アルバン・ベルク四重奏団の過去記事
2008-04-28 20:37 この記事だけ表示
 モントリオール交響楽団が来日しています。既に武蔵野・大阪・名古屋公演を終え、東京公演に向けて快進撃を続けています!
 約120人もの大編成でお贈りするアルプス交響曲や、十八番の「幻想交響曲」など、モントリオール交響楽団の魅力満載のコンサートです。

ケント・ナガノ c K. Muller.jpg
 
 いよいよ迫る東京公演! 音楽監督ケント・ナガノよりメッセージビデオが届きました。
 今回の来日公演の曲目にはテーマがあるとのこと。また、来日してからのリハーサル風景もご覧になれます。

→必見!映画貴重な動画はこちら。

[4/16 東京オペラシティ公演情報はこちら]

《過去記事》
来日迫る!ケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団
ケント・ナガノ/モントリオール交響楽団の動画が届きました!
2008-04-14 19:16 この記事だけ表示
桜は散ってしまい、お花見シーズンは終りましたが
コンサートで咲く音楽のたくさんの花はいよいよこれからですハートたち(複数ハート)
楽しみですねexclamation×2

Orchestraportrait2007(C)Jessica Griffin jg[1].jpg
さて、5月のフィラデルフィア管弦楽団来日にあわせ
このオーケストラのメンバーたちに迫った
ドキュメンタリー映画
オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密が公開されます。

その予告編の予告編が届きましたパンチ
←コチラでご覧になれます。


なお、
試写会のご招券を来日公演(東京公演)チケット購入者の中から
抽選でペア30組60名様にプレゼント
いたします。

どうぞお楽しみにexclamation×2

そしてフィラデルフィア管弦楽団の演奏会はコチラから。
5月23日(金)7時 サントリーホール
5月24日(土)2時 サントリーホール
5月27日(火)7時 サントリーホール

2008-04-14 15:17 この記事だけ表示
お花見気分から一転して、
昨日今日は大嵐台風
春は天候が不安定なのが常ですが
それにしても近頃の低気圧のダイナミックなことときたら・・・。


それはともかくるんるん
明日から、11月に来日するサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団(指揮:ユーリ・テミルカーノフ)1回券チケットのカジモト・イープラス会員限定先行発売、いよいよ開始です。
今回は巨匠テミルカーノフ70歳を記念してのチャイコフスキー・フェスティバル
5公演セット券は既に先日発売し、ご好評をいただいておりますが、
明日からは1回券の先行発売です手(グー)
サンクトペテルブルク・フィル.jpg

カジモト・イープラス会員限定先行受付 4月9日(水)12時 〜 4月14日(月)18時
一般発売 4月20日(日)10時〜



ソ連→ロシアと社会状況が一変した1990年代から
この国ではオーケストラ界の再編成、といった混迷が続き、
「あのオケはどうなったのか?こっちはいつ出来たオケなのか?」
と現状を把握するだけでも一苦労。
しかし、このロシア最高のオーケストラ、サンクトペテルブルク・フィルは
名前こそ都市の改称に合わせて変わりましたが(旧称:レニングラード・フィル。ファンの方々には説明の必要もないとは思いますが、かつてあの巨匠ムラヴィンスキーが率いていたオーケストラ。)、
中身はずっと変わらず、名匠テミルカーノフによって名門オケの質と力―― 堅固なアンサンブルと巨大な表現力に加え、明るく柔軟な響きを加味したサウンド ――を保ち続けていますパンチ

そしてこのオーケストラの演奏するチャイコフスキー作品の素晴らしさぴかぴか(新しい)については、
きっと僕より皆さんの方がご存知なのでは?
「お国もの」といったくくりを超えた、深く幻想的な、情感あふれる世界を体験できること間違いナシ。
今までも、この名匠とこのオーケストラのコンビでの来日公演ではチャイコフスキーが何度も演奏されましたが、
今回は、チャイコフスキーの中でもエッセンス部分を集中して、一気に披露exclamation×2

交響曲は最初期の第1番「冬の日の幻想」、そして充実の後期三大交響曲(第4、第5、第6「悲愴」)を、
ピアノ協奏曲ヴァイオリン協奏曲という、古今東西屈指の2大協奏曲(ピアノ:デニス・マツーエフ、ヴァイオリン:庄司紗矢香)、そしてチェロの最大のレパートリーのひとつ「ロココの主題による変奏曲」(チェロ・タチアナ・ヴァシリエヴァ)を、
バレエ音楽では「白鳥の湖」の抜粋を、
そしてガラ・コンサートでは大序曲「1812年」や協奏曲のほか、
「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」から名アリアを(ソプラノ:エカテリーナ・シェルバチェンコ、テノール:アンドリュー・グッドウィン いずれもテミルカーノフが指名したボリショイ歌劇場の名歌手です)
演奏します。
matsuev_tchaik_cover.jpg
0014Sayaka Shoji (C) Kishin Shinoyama 軽.jpg


チャイコフスキーのこうした名曲は、個々には聴く機会が結構ありますが、
こうして集中して聴く機会はなかなかありませんから、
「チャイコフスキーってこんな作曲家だったのか!?」
「この曲はこういう曲だったんだ!?」
ひらめき
などと、僕もこのフェスティバルの中で新しい発見ができれば、と期待大グッド(上向き矢印)
演奏者がこの陣容なら尚更です!わーい(嬉しい顔)


⇒チケットのお申し込みはコチラから
11月3日(月・祝)2時 サントリーホール
11月3日(月・祝)7時 サントリーホール
11月4日(火)7時 サントリーホール
11月5日(水)7時 東京オペラシティ コンサートホール
11月10日(月)7時 東京オペラシティ コンサートホール
  

2008-04-08 19:33 この記事だけ表示
 
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