師走のシーズン、楽しみなクリスマスクリスマスも迫ってきましたが、
待ちに待った天才指揮者グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ(SBYO) の来日も迫っていますグッド(上向き矢印)

(と言いますか、実はもう彼ら、中国におります。)

それに先駆け、12月10日(水)の深夜1時59分から
TBS系テレビ「CBSドキュメント
ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラのドキュメンタリーが紹介されましたexclamation×2

アメリカCBSテレビの名物番組「60 minutes」が、SBYOのことを取り上げており、
その番組が再構成されて紹介されます。
(再放送です)

ちょっと遅い時間でしたが、
ファンの方々、彼らに興味アリ!の方々、
如何でしたでしょうか?わーい(嬉しい顔)
Dudamel_2008_04_E08708.jpg



なお、先に書きましたが、彼らは現在既に中国にいまして、
明日11日、12日と北京公演
14日、15日とソウル公演を行います。
(曲目はベートーヴェン「三重協奏曲」以外、日本公演と同じです)


さあ、日本公演はいよいよ間近exclamation
チケットのお申し込みはこちらまで
12月17日(水)7時 東京芸術劇場
12月18日(木)7時 東京国際フォーラム ホールA


ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの過去記事

連日更新中!日本・ベネズエラ音楽交流支援委員会のブログ
2008-12-10 19:58 この記事だけ表示
日に日に寒さが増してきましたが、皆様お風邪などひかれていないでしょうかふらふら
最近では、朝布団から抜け出すのに一苦労です・・(汗たらーっ(汗)
だからこそ、こんな夜は、暖かいコンサートホールで熱気に包まれた演奏を楽しみたいものですわーい(嬉しい顔)


しかし、そんな寒さとは裏腹にコンサート・シーズンはまさにピークを迎えていますexclamation

いよいよ今週末から始まる、ロンドン交響楽団によるプロコフィエフ・チクルスソロ・リサイタルのために来日するワディム・レーピンより、PVメッセージが届きました!

レーピンと言えば、伝説的な大ヴァイオリニスト、オイストラフなどを思い起こさせる、男性的で骨太なヴィルトゥオーゾパンチとしてこの世代を代表する奏者ですが、
このメッセージをご覧いただくと、彼の音楽に対する考え方や価値観がよくお分かり頂けると思います。

それではメッセージをどんっ(衝撃)
ゲルギエフ&ロンドン響と共演するプロコフィエフの協奏曲のことと、
ソロ・リサイタルのことについて、
【協奏曲編】【リサイタル編】の2つに分けてみましたので
どうぞご覧下さいひらめき


−【協奏曲編】−

自身の演奏をレクチャーのように加えたこのメッセージは、まさにチクルスの予習に最適です!

→動画@“ロンドン交響楽団との共演”


→動画A“プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番”


→動画B“プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番”


レーピンが出演する日は、12/2(火)、12/5(金)の2公演。
この機会をお聴き逃しなくexclamation×2

チケットはこちらまで!
12月2日(火)7時 サントリーホール
(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番)
12月5日(金)7時 サントリーホール
(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)


−【リサイタル編】−

さて、今度は満を持したリサイタルについてです。
それぞれのプログラムを選んだ真意とはexclamation&question

→動画


“言葉にすることは難しい”と語る彼の音楽の真髄は、実際のコンサートでお確かめ下さい

チケットはこちらまでexclamation
12月3日(水)7時 東京オペラシティ コンサートホール

2008-11-28 12:00 この記事だけ表示
ゲルギエフ&ロンドン交響楽団は今、北の大地札幌にいます雪
今日、札幌コンサートホールKitaraで公演初日を迎えますが、楽しみですねわーい(嬉しい顔)

さて一方、音楽界を揺るがす天才の呼び声高い台風の目――
グスターボ・ドゥダメルが、彼の現在を作り上げたベネズエラの音楽教育システムの成果である驚異のオーケストラ、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラと共に来日する日も次第に近づいてきました耳
Dudamel_2008_04_E08875.jpg

そこで、
今回の来日公演のベースとなっている、日本・ベネズエラ音楽交流支援委員会が
ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユースoに関してのブログを立ち上げました。

←コチラです

委員会の事務局長であり、この公演実現に奔走した弊社の人間が書いておりますが、
それだけに臨場感と思い入れがあり右斜め上
最近現地で記事になったインタビューなども掲載しておりますので
どうぞ今後、来日まで引き続きお読み下さいexclamation


チケットのお申し込みはこちらまで
12月17日(水)7時 東京芸術劇場
12月18日(木)7時 東京国際フォーラム ホールA

ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの過去記事はこちら
2008-11-27 13:06 この記事だけ表示
コートとマフラー姿が目立つようになっても
コンサート・シーズンはまだまだ続きますグッド(上向き矢印)

いよいよゲルギエフとロンドン交響楽団が3人の名ソリストたちとともに来日。  「プロコフィエフ・チクルス」 の開始ですexclamation×2

そんな中、今日から待望(していて下さいましたでしょうか?していましたよね!?わーい(嬉しい顔))の
ワールド・オーケストラ・シリーズ2009のカジモト・イープラス会員限定先行発売が開始!

そして明日からはワールド・ピアニスト・シリーズ2009の、同じくカジモト・イープラス会員限定先行発売が開始です。

ワールド・オーケストラ・シリーズ2009
6月 ・・・ 大植英次指揮 ハノーファー北ドイツフィルハーモニー
10月 ・・・ アラン・ギルバート指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック
10月 ・・・ ジョナサン・ノット指揮 バンベルク交響楽団
10月 ・・・ リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
11月 ・・・ トゥガン・ソヒエフ指揮 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
11月 ・・・ ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

*詳細はコチラまで

Aシリーズ

Bシリーズ

ワールド・ピアニスト・シリーズ2009
5月 ・・・ アンドレイ・コロベイニコフ
5月 ・・・ マウリツィオ・ポリーニ
6月 ・・・ ピョートル・アンデルシェフスキ
6月 ・・・ ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
9月 ・・・ プラメナ・マンゴーヴァ
9月 ・・・ アンドレ・ワッツ
10月 ・・・ ピエール=ロラン・エマール

*詳細はコチラまで
Aシリーズ
Bシリーズ


オーケストラ・ファン、ピアノ・ファン、
もちろんどちらも好きだパンチという方、
年間通してこのセットでチケットをお買い求めいただきますと大変お得ですし、
老舗から新顔まで、1年間起伏に富んだ音楽感動体験ができるのではないかと
思います。


ちなみに僕個人は、
オーケストラでは新しいコンビを聴くのが楽しみで手(グー)
先日単身来日して(N響を指揮して)センセーショナルな興奮を巻き起こしたトゥガン・ソヒエフと、最近じゃなかなか聴けない豪華色彩美を誇るトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団なんか楽しみです晴れ(彼らのCDもとてもよかったです)
また今年の2月の来日がキャンセルとなってしまったリッカルド・シャイーとゲヴァントハウス管弦楽団もいよいよこのコンビで聴けるのだな、と思うとワクワクです揺れるハート
また、元々ブラームスが得意なバンベルク交響楽団を、ノットが指揮してエマール、テツラフがソリストを務めた場合、どんなブラームスになるのだろう?今までに聴けなかったブラームスの顔ぴかぴか(新しい)が浮かび上がるんじゃないだろうか?とこれまた期待大右斜め上


ピアノでは、もちろん大巨匠ポリーニ3年ぶりのリサイタルを筆頭に、
昨年も素晴らしい集中力で鮮やかな演奏を披露してくれたピョートル・アンデルシェフスキジャン=フレデリック・ヌーブルジェももちろんのこと耳
今年の夏、バッハ&メシアンを弾いて会場を異様な密度で包んだ(この作曲家たちでこの熱狂exclamation&questionピエール=ロラン・エマールが早くも来日してくれることがすごく楽しみ。

また、近年現れた驚異の新人、プラメナ・マンゴーヴァの才能もかなり期待しています。


とまあ、勝手な期待ばかり書いてしまいましたが、
ぜひ、皆様もご自分の楽しみを自由に描いてみてくださいexclamation×2


シリーズ会員券のお申し込みはコチラまでパンチ

ワールド・オーケストラ・シリーズ2009
カジモト・イープラス会員限定先行発売
11月26日(水)12時 〜 12月1日(月)18時
(おかげ様で好評の内に終了致しました)

一般発売
12月13日(土)10時 〜 12月20日(土)18時


ワールド・ピアニスト・シリーズ2009
カジモト・イープラス会員限定先行発売
11月27日(木)12時 〜 12月2日(火)18時
(おかげ様で好評の内に終了致しました)

一般発売
12月14日(日)10時 〜 12月21日(日)18時

2008-11-26 20:53 この記事だけ表示
今週は真冬の寒さでしたね霧
いやー寒かったですふらふら


いよいよゲルギエフとロンドン交響楽団が「プロコフィエフ・チクルス」のために来日致しましたが、
ゲルギエフが今、大変に信頼するピアニストで、
2003年にゲザ・アンダ国際コンクールに優勝以来、ロシアの若手ピアニストの中でもトップの一人として活躍するアレクセイ・ヴォロディンもまたチクルスの中でピアノ協奏曲を弾くため、
そして日本では初めてのリサイタルを開くために来日致します。

そのヴォロディンからPVメッセージが届きました!



前半と後半ではまったく毛色の違ったプログラミング。
よくよくの実力と自信がないと組めないものだと思います。

ゲルギエフはよくよくヴォロディンのピアノがお気に入りと見え揺れるハート
今、彼とロンドン響が現地ロンドンで行っている「ラフマニノフ・チクルス」でも彼がピアノ協奏曲を担当しています。

どうぞお楽しみに!

チケットはこちらまで。
12月1日(月)7時 紀尾井ホール


2008-11-14 15:24 この記事だけ表示
寒くなったと思えば、暖かくなったり相変わらずよく分からない気候が続きますね小雨

そんな中、北の大地、札幌の地より
札幌交響楽団がやってきます手(グー)

東京公演:11月18日(火)7時 東京オペラシティ コンサートホール ですexclamation

その札幌交響楽団から、芸術監督を務める尾高忠明さんのメッセージPVが届きました。


皆様もご存知の通り、尾高忠明はエルガー協会から日本人初のエルガー・メダルexclamationを授与されるほどの英国音楽のエキスパート。
僕もこれまで彼が指揮するエルガーの名演を何度も耳にしています耳

特に今回は数年前話題となった、エルガー未完の交響曲をアンソニー・ペインが補筆して完成させた幻の「第3交響曲」が演奏されます。
滅多に聴く機会のない曲ですし、
尾高ならではの世界的に評価の高いエルガーぴかぴか(新しい)
特に今絶好調右斜め上の名コンビ、尾高&札響による演奏を
ぜひ聴きに来て下さいわーい(嬉しい顔)

チケットはこちらまで!
11月18日(火)7時 東京オペラシティ コンサートホール
2008-11-13 14:56 この記事だけ表示
ここ数日急に寒くなりましたが、小雨
「芸術の秋」は萌え・・・ではなく燃え上がっていますどんっ(衝撃)
先週・今週とサンクトペテルブルク・フィルロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が立て続けに素晴らしい演奏を繰り広げてくれました。
ご来場いただきました多くのお客様、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
(コンセルトヘボウ管弦楽団は、今週14日(金)横浜公演もご期待下さい)


さてexclamation現代ピアノ界でもきっての独創性を誇る、
異能のピアニストといってもいいでしょう、
鬼才イーヴォ・ポゴレリッチが年明けの1月、2年ぶりに急遽来日公演を行うことになりましたむかっ(怒り)
DSCF8167.JPG

2009年1月19日(月)7時開演 サントリーホール
今回はたった一回だけの日本公演です。


僕も改めて記憶を紐解くと感慨深いのですが、
1980年のショパン国際コンクールでの「事件」以来、30年近い時がたち、
その時の青年ももう50歳ダッシュ(走り出すさま)
現在50歳記念ツアーをヨーロッパで行っておりますが、
そのプログラムをひっさげての来日公演となります。

前々回の久々の来日(2006年)で弾かれ、あまりの衝撃的な個性的演奏に物議をかもしたショパンのソナタ第3番や(僕も会場で聴きながら放心していたことを思い出しますたらーっ(汗))、
昔から、彼のレパートリーの中でも絶品と謳われたラヴェル「夜のガスパール」が披露される、注目のコンサートです。

また先日パリでこのプログラムによる演奏を聴いた同僚の話では、
「メフィスト・ワルツ」 (確か彼が日本でこの曲を弾くのは初めてのハズです)の演奏が、
これまた独創的で論議を呼びそうな、
しかしリストという作曲家を考えてみたときに、
非常に説得力のある演奏だったそうです。



今週末、11月22日(土)から一般発売開始です。
ご期待下さい!どうぞお聴き逃しなく!
(カジモト・イープラス会員先行発売は、おかげさまで大好評のうちに修了致しました。)


チケットのお申し込みはコチラまでexclamation

一般発売
11月22日(土)10時〜
2008-11-12 20:44 この記事だけ表示
今年は台風台風が一個も上陸しない年になりそう、とのことですが、
年末にはクラシック界の台風の目がやって来ますexclamation×2
(これが言いたいがために、変な前ふりをしてスミマセン。。。)


そう、ベネズエラから、あの話題のグスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラがついに初来日を果たすのです。
Dudamel_2008_04_E08875.jpg

彼らの演奏PVが届きました。

→コチラです。
ミュンヘンでのアンコール風景です。

今回の来日公演のメイン曲はベートーヴェン、マーラー、チャイコフスキー、ラヴェル・・・といった作曲家の曲なので
彼らが果たしてこういう格好で演奏するのか? (まさか)
アンコールでは着るのかexclamation&question
そのあたりは定かではありませんが
ともあれ、凄いエネルギーですね右斜め上

音楽の喜びが全身にあふれ、ストレートに伝わってきました。
また、この人数なのにドゥダメルの統率がまた素晴らしいなぁ、と感じ入っています。

楽しみが増えました。
ご期待下さい!


チケットはこちらまで↓
12月17日(水)7時 東京芸術劇場 
12月18日(木)7時 東京国際フォーラム ホールA


ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの過去記事はこちら
2008-10-29 21:58 この記事だけ表示
 
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