いにしえのブラス小僧、ジャーマン・ブラスの日本ツアーが続行中です!
 来日してもう1週間経つというのに、相変わらず日本の旅に夢中になっている様子で、写真も楽しい場面ばかりです。その姿は「永遠のブラス小僧」…?
 本日、東京オペラシティ公演に来場される方も、まだ迷っておられる方も、この写真をご覧になれば、彼らに会いたくなること間違いなしですわーい(嬉しい顔)

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 川崎公演でも、絶妙なアンサンブルで聴かせるクラシック、ノリのよいラテン&ポップス、そして、楽しいトークにお客様は大興奮!ぴかぴか(新しい)

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 毎晩恒例の宴会!と思いきや、この日はメンバーの誕生日バースデーでした。でも相変わらず大いに盛り上がりすぎて、誰の誕生日だったのか…。

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 なぜ新幹線の中でサングラス?いやいや、これがジャーマン・ブラス流のオシャレなのです眼鏡

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 窓にかぶりつきで風景を堪能中。本当に日本が大好きなのです。でも、窓を開けてと言われても、無理!!たらーっ(汗)

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 大阪の熱い聴衆も、ジャーマン・ブラスのサウンドに大満足exclamation×2熱気あふれる公演でした。

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本日の東京公演には当日券もございますが、ご予約もまだ承っております。3時までにこちらからお申込みください。
[9/28 東京オペラシティ公演情報はこちら](映像もご覧いただけます)
2007-09-28 10:53 この記事だけ表示
 来日直後からレコーディングにコンサートに大忙しのジャーマン・ブラス。しかし、その合間を縫って、しっかり旅を楽しむるんるんということも忘れていません。
 彼らのフォトダイアリーをマネジャーが送ってきましたが、食べる場面レストラン、飲む場面ビールの多いこと!
 楽しい日本ツアーを満喫中の彼らの様子をとくとご覧ください。

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 レコーディング3日目、各人寿司2人前、焼鳥、コロッケをペロッと平らげ、大満足のメンバーがお昼寝中眠い(睡眠)。体格が体格だけに、アザラシとか象とかの睡眠を想像させる、そんな一コマです。

AUVlQ?tbZ.JPG うつぶせ寝のフッセル。

?CQ?}eBAXEwtX.JPG 気持ちよく寝息を立てているヘフス。


 深夜1時、メンバー全員が集合した宴会中に突然「Happy birthday!」。誕生日を迎えたクリストフに、メンバーからバースデーケーキをプレゼント。当の本人は自分の誕生日だったことを忘れていたので、かなりびっくりしていました。居酒屋の大将にお願いして、12等分してもらい、10人のメンバー&マネージャー&居酒屋の大将で美味しく頂きました。
 クリストフ、お誕生日おめでとう!!バースデー

a?I.JPG  おめでとう!ちゃんとろうそくも立てました。

[1a.JPG サプライズプレゼントのケーキに喜ぶクリストフ。


 レコーディング休憩中。ふとみればアレックスがおやつにうどんをレストラン。フォークで器用に食べています。

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 ジャーマン・ブラスはとにかく楽器の数が多い演劇!通常の金管十重奏だと、楽器4種類10本程度なのですが、彼らは10人で13種類40本の楽器をコンサートで使用!日本に運び込むのは大変な作業でした。

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内訳
○ピッコロトランペット4本
○アイーダトランペット4本
○ピストントランペット8本
○ロータリートランペット8本
○コルネット2本
○ホルン3本
○ユーフォニウム1本
○テナートロンボーン2本
○ピストントロンボーン1本
○バストロンボーン1本
○コントラバストロンボーン1本
○チューバ2本
○スーザフォン1本


 日本ツアーのコンサートは白石でスタート。本番直前に入念なチューニングをするメンバーたち。

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 白石ホワイトキューブは熱心なファンで客席が埋め尽くされました。演奏はまさに圧巻!日本語によるトークで笑いを取るお茶目な場面も。

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 バックステージ側から見た彼らの演奏姿。この後、会場は割れんばかりの大きな拍手に包まれ、公演は大成功でしたぴかぴか(新しい)

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 白石ホワイトキューブでの公演を終えて、東京へ帰る新幹線内新幹線でのに宴会に備えて、大量に買込んだビール。

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 新幹線を降り、ほろ酔い気分で山手線電車に乗ってホテルへ帰るメンバーたち。

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 オーケストラのメンバーで臨時的に結成されるアンサンブルとは違い、固定メンバーで30年近くも活動を行っている由緒正しきブラス・アンサンブルです。音の厚み、輝きが断然違います!
 毎晩全員で宴会をするという仲のよさ、結束の固さが、この響きに現れているのでしょうか…?

 今回のプログラムは、前半がクラシック、後半がラテン・ポップス系の曲目で構成されています。彼らの日本語によるトークを織り交ぜながら、とても聴きやすく、楽しい公演となっています。
 金曜日の夜に、ブラスの響きを浴びて元気になりたい方、楽しいトークを聴いてほっと一息ついてみたい方、ぜひぜひこちらからお申込みください!
[9/28 東京オペラシティ公演情報はこちら](映像もご覧いただけます映画
2007-09-26 12:54 この記事だけ表示
 イングリット・フリッターのツアーが始まりました。
 彼女と接していて感じるのは、人柄が温かくてとにかくキュート。演奏にも性格がそのまま現れている、とよく評されています。弊社マネジャーによれば、今回の来日ではその演奏スタイルに更に磨きがかかっているとのこと。東京公演が待ち遠しいですね。まずは、ツアー初日公演のレポートをどうぞ。

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 あのアルゲリッチも絶賛しているアルゼンチン出身のピアニスト、イングリット・フリッターが来日しました。
 日本は2年ぶりというフリッター、出会った人全てを虜にしてしまうようなオープンで愛くるしいキャラクターはそのままに、アーティストならではのオーラがさらに強まっていました。

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 今回は香港でのリサイタルを終えて、直接日本へ。翌日にはさっそく高崎市文化会館で日本ツアー第1回目のリサイタルを行いました。
 1曲目のハイドンのピアノ・ソナタから人並みはずれた集中力で聴く物をぐいぐいと引っ張ってゆくフリッター。抜群のリズム感とテクニック、そして知的なアプローチでハイドンのソナタがこんなにも面白いものか(ハイドンさんごめんなさい……)、とあっけに取られているうちに1曲目が終了。
 続くベートーヴェンのピアノ・ソナタも疾走感あふれる見通しのきいた快演。これから演奏を聴く方のお楽しみが減ってしまうので、これ以上は書きませんが、とにかく圧倒されているうちに演奏会が終わってしまいました。

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 あくまで正統的なアプローチでありながら、良い意味で決められた枠組みからどうしてもはみ出てしまう何かを持っているフリッターの演奏には、マルタ・アルゲリッチやファジル・サイなどヨーロッパ以外の国出身の演奏家にも通じるような魅力があり、時々ドキリとさせられるような瞬間があります。
 現在イタリアを本拠にしているフリッターですが、長年住んでいたイモラから2年前にミラノに移ったそう。そのせいかどうかは定かではありませんが、彼女の持ち味である温かい演奏にシャープさとより洗練されたスタイルが加わるなど、現在もアーティストとして日々成長中です。そんなフリッターの姿と演奏を是非皆さんも会場でお確かめ下さい!今後注目株のピアニストです。

[9/24 サントリーホール公演情報はこちら]
2007-09-22 12:37 この記事だけ表示
 ジャーマン・ブラス演劇が来日!
 久々の来日に、彼らも大いに盛り上がり、日本を満喫している模様です。来日早々さっそくレコーディングを行い、華麗なる素晴らしいブラスサウンドを響かせました。
 それを聴いたツアーマネジャーが、慌ててツアーレポートを送ってきました。某大学オーケストラ時代に凄腕(?)トロンボーン奏者としてならした彼。弊社でも金管楽器の演奏にはひときわ厳しい評価を下す彼が衝撃を受けたもうやだ〜(悲しい顔)ジャーマン・ブラスの響きを感じ取って下さい。

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 ドイツから、金管アンサンブルの理想郷、ジャーマン・ブラスが上陸!
 メンバー全員が、ドイツの最高峰のオーケストラやオペラで活躍しているという(しかもほとんどが首席奏者)、普通では考えられない超人達の集団です。

 9月19日に台湾から成田空港に到着後、秩父のレコーディング会場に直行。そのまま時間を延長して、ホテルへの最終電車に乗れる22時ギリギリまで練習し続け、ホテルに帰ってきたのは23時半ホテル

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 チェックインするやいなや、「メシだ!」「ビールだぁっ!」。ミニ・オクトーバーフェストさながらの宴会は25時半まで続きました…。ビールビールビールビールビールビールビールビールビール
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 演奏は……非の打ち所なし!とにかく素晴らしい!感動したっ!

 クラシック・マニアも文句なく舌を巻くクォリティの高さは当然ながら、レパートリーが広く、クラシックに詳しくない人でも楽しませてしまうエンタテインメント性を持っています。
 今回の来日公演でも、J.S.バッハやヴェルディなどのクラシックから、ラテンやポップスなどまで多彩なプログラムを披露します。
 普段クラシックを「難しい」と敬遠されているお友達を誘ってみてはいかがでしょうかひらめき?絶対に「ハマる」こと間違いなしです!

[9/28 東京オペラシティ公演情報はこちら](映像もご覧いただけます映画
2007-09-20 11:18 この記事だけ表示
 一服の清涼剤のように−−!
 すっきり爽やか、そしてほのかに甘い歌声の、チェコ少年少女合唱団が来日しています。
 ここ数日、急に暑くなった日本列島を走り回り、汗だくの弊社マネジャーふらふらたらーっ(汗)も、彼らの歌声を聴いて、高原のリゾートにいるかのようなすがすがしい気分になったようですわーい(嬉しい顔)
 そんな彼らのレポートをどうぞご覧ください。

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 チェコから子供たちがそよ風のように歌を運んできました!
 チェコ少年少女合唱団が来日中です。あのチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と同じ協会に属し、ドヴォルザークホールを本拠地とする世界でも有数の合唱団です。しかも75年もの長い歴史を誇っています。
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 数多くの団員の中から選り抜かれた今回の来日メンバーは、年長組を集めた精鋭たち。平均年齢は16歳で最年長は25歳とあって、「少年少女」というイメージをはるかに超えた確かな実力を備えています。彼らから発せられる驚くような美しい歌声は、ホール全体にさっと広がり、清涼感のある空気へと一変させてしまいます。
 そんな彼らでもひとたびステージを降りると無邪気にふざけあって笑いあっていまするんるん。この笑顔がやっぱり子供なんだな〜、と感じます。
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 合唱団を率いるフバーラ先生は、40年もの間彼らの指導者であり続ける大ベテラン。歌うときの心構え、モットーは何ですか? と尋ねたところ、「そうだねぇ、もしモットーというものがあるとすれば、それは歌うことへの喜びを感じることだね」と優しく答えてくれました。

 暑い夏、響き渡る歌声と子供たちの爽やかな笑顔に触れて、涼しさを感じてみませんか。

[8/3 東京オペラシティ公演情報はこちら](映像もご覧いただけます)

2007-08-01 13:54 この記事だけ表示
 風鈴をそよぐ涼風のような歌声台風−−チェコ少年少女合唱団がやってきました。
 日本公演に先駆け、お隣韓国でツアーが始まっています。同行した弊社マネジャーが、素敵なフォトダイアリーカメラを送ってくれました。どうぞご覧ください。

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 7/13(金)韓国に到着したチェコ少年少女合唱団。次の日から早速リハーサルが始まります。まずはホールへ出発!ダッシュ(走り出すさま)
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 リハーサルには地元メディアも駆けつけました(右端にカメラマン映画の姿が)。
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 ポスターがこんなかわいいオブジェに飾られています。団員たちは大喜び!わーい(嬉しい顔)
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 地元コーラス隊との合同リハーサルの時には…
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 韓国の少年たちと談笑(?)する場面も(言葉通じてるのexclamation&question)。
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 ホールの中にはこんな大きなポスターが! 韓国での歓迎ぶりが伺えますグッド(上向き矢印)
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 いよいよ公演が始まります。涼やかな歌声に、お客様はうっとり黒ハート
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 カタコトのハングル語でお客様にご挨拶手(チョキ)
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 韓国のお客様は熱い!どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)口笛が鳴り響き、拍手喝采の嵐の中、公演は終了しました。
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 次の公演地への移動中に…バス
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 サービスエリアに何と、たこ焼きの屋台が! ここはどこ??がく〜(落胆した顔)
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 こちらの会場ではこんな大きな垂れ幕が掲げられていましたひらめき
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 第3部のお楽しみ。チェコの民族衣装とダンスに加え、こんな楽器も登場するようですよ演劇
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彼らの涼やかな歌声を一足お先に! 動画は次項有こちら

[8/3 東京オペラシティ公演情報はこちら]
2007-07-17 16:29 この記事だけ表示
ファジル・サイの2つの公演が盛況のうちに終了しましたぴかぴか(新しい)
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

さて、昨日の「サイ・プレイズ・サイ」では先日から予告しておりました通り、
当日会場でお客様から“テーマ”を募集、
それをサイがセレクトし後半にインプロヴィゼーション(即興演奏)を披露。
サイはひとつひとつ“テーマ”と書いて下さった方の名を告げカラオケ、会場は「次はなんだろ?どんな音楽になるんだろう?」と大いに沸きました。

“テーマ”はこんなにたくさん集まり、サイも選ぶのに一苦労あせあせ(飛び散る汗)
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応募いただいた皆様、改めてありがとうございました。
演奏家と皆様のイマジネーションが一体となったコンサート。
我々スタッフにとっても大いに得るものがありましたわーい(嬉しい顔)

ところで肝心の、サイが選んで演奏した“テーマ”は以下の通りです。

1.Univerce(宇宙)
2.From Turkey to Tokyo(トルコから東京へ)
3.Rain(雨)
4.Kimono(着物)
5.自由
6.Marathon(マラソン)
7.おばけ
8.失恋
9.古代ギリシャ
10.たたかい
11.情熱

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2007-07-11 11:06 この記事だけ表示
 ファジル・サイが来日しました!
 来日と同時に、いきなり「オオカミくんはピアニスト」の試写会に出演するという忙しさ!!
 その様子を、弊社マネジャーのレポートでお送りいたします。

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 都内某所にて、本日午後オオカミくんはピアニストの試写会が行なわれました。
 これはファジル・サイ初のアニメーションとのコラボレーション作品ですカチンコ
クォリティの高い映像で知られるSTUDIO4℃の製作。

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白い服の方は原作者の石田氏。

 スタジオ・ジブリを立ち上げた伝説的プロデューサーをはじめとする映画業界の方々、絵本の原作者や出版社の社長をはじめとする出版業界の方々、そしてもちろん、レコード会社のスタッフなど音楽業界のメンバー。口コミキスマークで聞きつけてご参加くださった方も多く、彼の才能ってどの分野にも通じてしまうのだな…としみじみ感じました。

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伝説のプロデューサー和田氏(左)と、本作プロデューサー岩堀氏と。

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 噂を聞きつけてきたTV局にも、プロデューサーとともに快くインタビューに応じるサイ。 来日したばかりで体も疲れているのに、人への優しさを忘れない、とても温かい人ですぴかぴか(新しい)
才能ばかりではなく、人柄も素晴らしいサイ。だから誰もがファンになってしまうのですね!わーい(嬉しい顔)

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 映画が始まりました。

 サイが担当する主人公のウルフィは、声ではなくピアノで語るオオカミ。彼の音楽(言葉)はみずみずしく、心が癒されます。

「この主人公とサイって、似たところがあると思わない?ナイーブなところなんかそんな風に感じるけど?」誰かが言い始め、まわりの人たちも、
「うん、そうだね。そして演奏スタイルもね」と、同意していました。

 実はウルフィの演奏シーンは、サイの動きそのものなんですひらめき
この作品が書かれた直後、トルコの撮影隊が、6台のカメラであらゆる方向からサイの演奏している姿を撮影映画その指使いから体の動かし方まで、「サイの演奏」を忠実にアニメーションで再現しているのです。

 とどまることを知らない彼の才能。二夜連続のリサイタルでどう披露されるのか……乞うご期待exclamation×2

 7/10(火)には「サイ・プレイズ・サイ」と銘打たれたリサイタルが行われ、彼自身の作品ばかりが演奏されます。
 また、この公演では、後半に、お客様から募集したテーマで即興演奏をするという滅多にないどんっ(衝撃)企画も行なわれます。皆様からいただいたテーマが、サイによって新しい音楽として誕生するのです。これってすごいことですよね!グッド(上向き矢印)
 ぜひ、面白いテーマをお考えいただき、鬼才・ファジル・サイと皆様とのコラボレーションを実現しませんか?

[7/10 紀尾井ホール公演情報はこちら]
2007-07-06 19:16 この記事だけ表示
 
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