素晴らしい青空に恵まれた本日、ルツェルン・フェスティバル関連イベントのひとつ、ブラス・アンサンブルの無料コンサートが行われました。
 軽やかなブラスの調べはご来場くださったお客様はもとより、たまたま居合わせた方々の心をも和ませてくれたようです。自分の心も癒されたらしいマネジャーからのレポートです。

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 さわやかな秋晴れの空に、高らかに響き渡るトランペット…!

 ルツェルン・フェスティバル・ブラス・アンサンブルの無料コンサートが、サントリーホール前のアーク・カラヤン広場で行われました。
 平日の昼間にもかかわらず、この公演を心待ちにしていたお客様で、会場は大賑わい。広場を囲むレストランやカフェでランチを取っていたお客様も、演奏が始まると振り返り、また、仕事で周辺のビルに向かう途中の忙しいビジネスマンも、思わず足を止め、しばし演奏に聴き入っていました。

 無料コンサートとは言っても、トランペットのラインホルト・フリードリヒを中心とした金管奏者12人と打楽器奏者の豪華な顔ぶれ。メンバーのお話も楽しく会場を沸かせ、アンコールを含めた30分のミニ・コンサートは、大変に盛り上がりました。

 ブラス・アンサンブルの無料コンサートは、10/19(木)の12:15からサントリーホールの大ホールでも行われます。今回、惜しくも聴き逃してしまった方は、ぜひこの機会にどうぞ!

2006-10-13 18:59 この記事だけ表示

 巨匠クラウディオ・アバドとルツェルン祝祭管弦楽団が遂に、遂に来日しました!本日(10/11)リハーサルに立ち会ったマネジャーから写真が届きましたので、速攻でご披露致します。


 今日、最初のリハーサルが行われましたが、最初の音から、ちょっと普通では聴けない透明かつ分厚い音……!
 マエストロ・アバドはすごく元気で、オーケストラに次々と指示を与えています。
 どうぞコンサート本番をお楽しみに!!!


 
若干枚数ですが、まだチケット入手可能な公演もございます。お急ぎ下さい!

10/12(木)室内楽コンサートT(ハープ:吉野直子 フルート:J. ズーン 他)

10/13(金)オーケストラ・コンサートT(指揮:C. アバド ソプラノ:R.ハルニッシュ、ルツェルン祝祭管弦楽団)

10/14(土)オーケストラ・コンサートT(指揮:C. アバド ソプラノ:R.ハルニッシュ、ルツェルン祝祭管弦楽団)

10/15(日)ルツェルン祝祭チェンバー・フェストT(ヴァイオリン:K. ブラッハー、竹澤恭子 ヴィオラ:W. クリスト、豊嶋泰嗣 チェロ:堤剛 他)

10/16(月)室内楽コンサートU(ヴァイオリン:竹澤恭子 ヴィオラ:豊嶋泰嗣 チェロ:堤剛 他)

10/17(火)室内楽コンサートV(ヴァイオリン:K. ブラッハー ヴィオラ:W. クリスト チェロ:C. ハーゲン 他)

 
2006-10-11 15:31 この記事だけ表示

 いよいよ開幕迫るNESCAFE GOLDBLEND Presents ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006。その開幕を飾るのは、現代最高のピアニスト、マウリツィオ・ポリーニの一度限りのリサイタルです。11日のサントリーホールでの公演を前に、マエストロ・ポリーニは中国・北京でリサイタルを開きました。弊社マネジャーからのレポートを早速ご覧ください!

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 マエストロ・ポリーニは、ハンブルクでのレコーディングを終えたその足で、9月25日、憧れの地・中国は北京に、大いなる期待を胸に降り立ちました。10月4日の北京での初リサイタルに先駆けること一週間以上、かねてより中国に並々ならぬ興味を抱いていたポリーニの意気込みがうかがえます。もうかなり以前から中国での公演を夢見ていたのではないでしょうか。

 マエストロが滞在したホテルの部屋からは紫禁城が良く見渡せ、その眺めがことのほかお気に入りのようです。初めての中国メディアとのインタビューも終始なごやかに進み、マエストロ・ポリーニは中国メディアのインタビュアーの知的な対応に驚きすら覚えていた様子でした。

 話題はそれますが・・・。日本から訪れたわれわれも、中国の急速な発展には驚くばかり。街中いたるところで工事が行われているので、晴れていても北京市内は日中空気が澄み渡ることはないのですから!

 さて、ハンブルクからピアノも無事到着しました。しかし、演奏会までに準備されるもろもろのことは、プライベートを語ることを良しとしないマエストロの意向もあって、詳しくはご紹介できないのです。申し訳ありません。ですが、演奏会でのあのマエストロ・ポリーニの輝かしくかつ繊細で多彩な音色は、やはり妥協のない準備の賜物であるということだけはお伝えしたいと思います。

 東京と同じプログラムによる北京での初リサイタルは聴衆の暖かい拍手で始まり、5曲にわたるアンコールで締めくくられました。アンコールからは聴衆も総立ちとなり、会場全体がまさに熱狂的な拍手に包まれました。(※曲目はこちら

 こうして、マエストロ・ポリーニの初めての中国での演奏は、大好評のうちに無事終了しました。2度目の中国公演が実現するのもそう遠い日のことではないでしょう。

・・・今だから言える話をひとつ。マエストロ・ポリーニは中国でのリサイタルの数日前から、リサイタルが終わったらチベットに行きたい、と本気で考えていました。ご存知のとおりチベットは標高が4000メートルにもなる街、天国に近い地で瞑想すれば、新たな境地が開けると思われたのでしょうか・・・そんなマエストロを思いとどまらせたのは、旅行社のこんなひとこと。

「(チベットへ)準備もせずに行くと、本当に天国に行ってしまいますよ」・・・

かくしてマエストロは、明くる5日、日本へと飛び立ちました。いよいよ東京での日々が始まるのです。 

2006-10-10 10:43 この記事だけ表示

 この夏、タングルウッド音楽祭でひときわ輝いていたピーター・ゼルキン。そのコンサートを目の当りにした弊社マネジャーの感動のレポートをどうぞ。

 タングルウッド・ミュージック・センターで長年教鞭をとり、タングルウッド音楽祭の常連でもある、ピーター・ゼルキン。ステージにあらわれるやいなや万雷の拍手で迎えられ、ブラームスのピアノ協奏曲第2番が始まると会場は水を打ったように静まり返ります。最後は協奏曲での音が消えないうちに、興奮に満ちた拍手と、満場のスタンディング・オベーション…。このあふれかえる熱気からも、ピーターはアメリカで現在もっとも愛され、尊敬されているピアニストであることが分かります。

「ピーター・ゼルキンは対位法と内声の動きに留意し、テンポにおいてはフレッシュなアプローチをみせ、素晴らしい音を鳴り響かせた。多くの部分では通常より速いテンポで押してゆき、フィナーレでは実に魅力的にテンポを落としてみせる。この協奏曲第2番はピアノ協奏曲の中でももっともヴィルトゥオーゾ的な曲だが、知力が腕力をコントールできると最高にいい。ゼルキンは実に知的なピアニストだ」(ボストン・グローブ紙より)

 人のテンポに対する感覚というのは不思議なもので、普段聴きなれていないテンポだと、あたかも違う曲を弾いているかのような違和感を感じるものですが、ピーターはとにかく自分の音楽に対する信念から、通常とは違ったテンポを頑固なまでに貫き通すタイプのピアニスト。緩徐楽章での内省的な部分は、深く深く自己へと没入し、ダイナミックな低音部では心をえぐりとられるような音を轟かせます。そしていつの間にか聴衆は、ピーターの音楽の世界に深く入り込み、気がついた時には、そのテンポに自分も同化し、そのテンポであることがあたかも「絶対」であったと感じるまでになるのです。まるでピーターの音楽の「熱気」に魔法をかけられたように。「知性的」という言葉からは普通は「冷たさ」がイメージされますが、ピーターは実に「知的」でいて同時に「熱い」ピアニストなのです。

 そんなピーター・ゼルキンの来日公演は間近。今回のメインとなる武満徹の作品について、彼はどのように考えているのか、まとめてみました。

<ピーター・ゼルキンと武満徹>

 ピーター・ゼルキンにとって武満徹は特別な作曲家。彼らは友人であり、お互いに尊敬しあう仲でした。音楽によって結ばれた関係ではあるものの、ピーターはかつてこう書き記しました。
「武満さんの音楽をめぐる私の体験は、私たちの深い友情と同時に進行したので、私にとって特別な意味を持っています。もし彼が音楽家でなかったとしても、私たちはやはり、同じように親しい友人だったでしょう。そしてまた、私たちが一度も出会わなかったとしても、私はやはり彼の音楽を愛したにちがいありません。……私たちの親交が続いている間ずっと、私は、彼が新しく作った曲を追い求めつづけました。私が演奏した約20の曲だけでなく、オーケストラ、室内楽、合唱、テープ音楽、映画音楽、ほとんど何でもです。作曲されたばかりのこれらの曲を、私はどんなに味わい、楽しんだことでしょう」

 今回のリサイタルでとりあげる武満のピアノ作品はすでに10年以上前に、RCAに録音されていますが、きっと、ピーターは武満作品からさらに新しい魅力を引きだしてくれるに違いありません。来日中に、闘病中の武満を見舞ったピーターに、武満は「退院したら、ピーターに<雨の樹素描V、W、X>を作曲して贈るよ」と約束。しかしそれを果たせず数ヵ月後に亡くなりました。今回ピーターは「雨の樹素描T、U」を万感の想いで演奏することでしょう。

 ピーターはこうも書き記しています。
「武満さんは、自分の曲をどう演奏すべきかについて、多くを語りすぎないほうがいいと思っているようでした。新しい作品を学ぶ個々人のプロセスに介入したくないと思っていたようです。彼の細心かつ熟慮された作曲と表記にもかかわらず、ある程度のあいまいさは残っています。武満は、演奏者に探求する余地を残しておきたかったようです、その曲を演奏するたびに、その場で発見するということです。彼は、演奏者が彼の音楽を理解し、自分の中で発展させていったものを見ることを楽しんだのです」 

 今、武満没後10年に、ピーター・ゼルキンによる武満作品の演奏に接することは、武満の音楽を愛する人にとって、またピアノ音楽を愛する全ての人にとって、貴重な体験となることは間違いありません。

[9/15東京オペラシティ公演情報はこちら]

2006-09-06 15:44 この記事だけ表示

 9月の日本公演に先駆けて、アフラートゥス・クインテット&菊池洋子が、プラハでレコーディングを行いました。
 その模様をピアニスト、菊池洋子のレポートでおおくりします。

 

 7月26日、27日にプラハでアフラートゥス・クインテットと、9月に日本でも演奏するモーツァルトとR. シュトラウスをレコーディングしてきました。今年のヨーロッパは猛暑で、プラハも例外でなく36度の暑さの中でのレコーディングでした。

  プラハのスタジオDomovinaの入口

 普段オーケストラで頻繁に演奏されるR. シュトラウスの「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を、木管とピアノの編曲版で演奏し、オーケストラでのイメージとは違った角度からの魅力を発見しました。
 オーケストラではいろいろな楽器の音がひとつに混ざり、音と響きの洪水のようなところが魅力的ですが、管楽器とピアノではそこが非常にクリアーで、それぞれの楽器の音、キャラクターを楽しむことが大きな魅力になっています。また6つの楽器と6人の個性をとても自由に出すことで、嬉しい驚きの連続になることを強く感じました。

 モーツァルトでは、この美しい作品とアフラートゥスのすばらしい音との対話に、演奏している私自身、うっとりしてしまいました。きっと皆様もそのように感じられることでしょう。

 アフラートゥスのメンバーの温かくユーモアあふれる人柄に非常に助けられ、神経質でストレスになりやすいレコーディングがとても楽しい思い出に残る2日間になりました。9月の紀尾井ホールでの演奏会を、今からとても待ち遠しく思います。

[9/24紀尾井ホール公演情報はこちら]

2006-08-07 11:54 この記事だけ表示

 パリ・シャトレ座「レ・パラダン」ファンの皆様、お待たせいたしました!
 先日のアテネ公演を取材した弊社スタッフからの報告です。
 パリ、上海に続き、アテネでも興奮の渦が巻き起こりました。今回「レ・パラダン」を初体験したスタッフも、アテネの人々とともに、すっかり虜になってしまった様子。そんな彼女の胸の高鳴りが聞こえてきそうなレポートです。
 皆様からお問合せのあった、
●この作品の中でのウィリアム・クリスティの存在・役割について
●ヌードシーンとは、実際どんな雰囲気なのか
●子供も本当に楽しめるものなのか(難しすぎないのか)
などについても、取材してきました。
※アテネグッズ(現地のプログラム)の当選は、商品の発送をもって替えさせていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました。


 暑くてカラっとした、日差しがまぶしいアテネから「レ・パラダン」公演のご報告です。
 21時になってもまだまだ明るいアテネのオペラ公演は、夏は21時開演、24時終演が常識。お客様は終演後、食事に行くのが普通だそうです。
 1,700席のメガロン劇場は満席でした。

 前から7列目というステージにとても近い席で観ることができたのですが、音が鳴ってすぐに感じたのは
「オーケストラの音が繊細で美しい!」ということです。
 第一印象は、「このパラダンのもう1人の主役はクリスティ」であるということ。カリスマの存在感が圧倒的でした。顔の表情も身振りも全部使って音楽を引き出し、全てがクリスティあってのパラダンという感じです。それにしっかり応えるレザール・フロリサンの質の高い演奏も聴きごたえたっぷりでした。
 時に気難しいイメージもあるクリスティですが、とても活き活きと嬉しそうに指揮しているのを見ると、それだけでも彼のこの作品への愛情がうかがえます。

 クリスティの上半身が丸々見えるくらいピットを浅くしているので(日本でもピットは浅くする予定)、彼の表情は必見です!

 次に印象的だったのは、作品の明るい雰囲気。
 とにかく愉快な気分になってしまう演出です。帰り際のお客様の表情にもそれが現れていました。とにかくみんなにこにこしていました。
 ダンスも映像も演奏も、全ての要素が本当に優劣つけがたいほど強烈な主張をしているのに、暑苦しい感じはなく、一貫して「楽しい!」がまとまっているこの演出はすごいと思いました。いつの間にか笑顔になってしまうのです。

 作品のあちこちにたくさん散りばめられているユーモアが、お客さんの笑いのツボを刺激し、客席では常にクスクスっという笑い声が聞こえてきます。フランス人の笑いのツボは日本人のに似ている、と思ってしまいました。

 舞台には常に動きがあって、飽きさせません。
 

 映像もダンスも歌手もいっぺんに出てくる時にはあれもこれも見たくなり、目が2つでは足りないぐらい忙しいです

 歌手陣も、声だけでなく容姿も端麗な美男美女が揃っています。特にヒロインのステファニー・ドゥスラックは、写真で見るよりもスタイルが抜群に良く、くっきりとした顔立ちが魅力的。目が離せませんでした。

 ちまたで噂のヌードシーンですが…ハートのクッションで前を隠して踊る男性は、全くといっていいほどいやらしさがなく、観ている側の気まずさもなく、会場からは拍手と爆笑が起こりました。コミカルでおもしろかったです。
 4人の全裸のダンサーは、とにかく肉体美が素晴らしかったです!

 終演後はブラボーの嵐、スタンディングオベーションをする人で客席はいっぱいでした。

 子供たちの反応はと言いますと…突撃インタビューをしてみました(対象は6〜10歳くらいまでの4〜5人)。
「パラダンの感想は?」の質問に
○人間の頭が動物になっちゃうところがおもしろい。
○音楽が楽しい。
○風船がほしい。
○映像がおもしろい。
○ダンスが一番おもしろかった。
○動物がかわいい。

と、はにかみながら答えてくれました。
 子供たちも釘付けになっていた様子で、飽きて騒ぐ声も全くありませんでした。

 終演後のインタビューを済ませ、ジャーナリストの方々からお話を聞きましたが評価は上々。
「評判以上の素晴らしさだね!実際に観てよかった」。
 特に、上海公演も観ているジャーナリストのおっしゃるには、
「上海公演より断然見ごたえがある!」とのこと。
 東京公演ではさらに素晴らしい舞台になること間違いなしです!

[東京公演のお問合せはこちら]

2006-07-31 15:30 この記事だけ表示

 日本中を征服中のザ・ベース・ギャング。
 先週金曜日に渋谷・タワーレコードで行われたイン・ストア・ライヴも、熱心なファンの方々が集まり、地響きのようなコントラバスの音に改めて圧倒された様子です。

 また、日曜日の沖縄でのライヴ! これがものすごい盛り上がりを見せました
 演奏を聴いて盛り上がったお客様がグッズ売り場に殺到、100枚以上ものCDが飛ぶように売れてしまい、Tシャツも大好評! もちろん、サイン会は長蛇の列!!

 さて、待望のサントリーホール公演はいよいよ今晩です! 当日券もまだあります!
 ぜひ、この興奮を、体験してください!

[本日(6/19)のサントリーホール小ホール公演情報はこちら]


 ギャングたちが今回の日本ツアーで一番楽しみにしていた日本のトロピカル・アイランド、沖縄
 空港に到着したら美女が花の首飾りをかけてくれるはず、と期待を胸に膨らませていたメンバーですが、出迎えたのは先に来ていたいつもの東京のマネジャーと現地のおっちゃんドライバーの2人でがっかり
 とは言え、取材では禁止用語が飛び出して記者の方を困らせたり、お土産屋さんをはしごしてはしゃいだり、ラジオ出演ではDJの進行を全く無視でしゃべりまくったり、地元のライブハウスではメニューにない注文はするわ、飛び入りで演奏するわの大騒ぎ…。
 そんな彼らが沖縄を満喫する様子のスナップが届きましたので、ご紹介します。


ガメラと戦うギャング(ディスプレイを壊さないで!by 店長)


買い物袋を片手に国際通りをのし歩くギャング(意外にウチナーンチュ[沖縄の人]に馴染んでる)


真珠店でひやかしをするギャング(家族にお土産を買ったのかな?)


ラジオ沖縄に生出演中のギャング(お願い、もう放送禁止用語は言わないで…! by マネジャー)


リハーサル中のギャング(暑い沖縄で気分も熱く燃え)

 

(おまけ)喫茶店のスパゲッティのディスプレイに魔法をかけるギャング…イタリアンが恋しくなったようです(in Kyoto)

[本日(6/19)のサントリーホール小ホール公演情報はこちら] 当日券もあります。

2006-06-19 10:59 この記事だけ表示

 世界で最もキケンなミュージシャン、ザ・ベース・ギャングは台風のごとく各地を暴れ回っています。
 昨日の広島市西区民文化センター公演をお聴きになったお客様にも、笑いすぎで腹部に筋肉痛を起こした方が多数いらっしゃる模様です。マネジャーも連日のライヴですっかり腹筋が強化され、たくましい夏の男に変身(これで海もばっちり)!
 サントリーホール公演が待ちきれない! ちょっとだけでもいいからライヴの様子を知りたい! という方のために、「これぞThe Bass Gang!」というサワリをマネジャーがほんの少し紹介してくれました。

 

 「赤とんぼ」でしっとりと哀愁を漂わせていたかと思えば、コスプレで大爆笑!昨年のマツケンサンバに加え、ここまでやるか?という新キャラクターにも乞うご期待。
 また客席から突然のリクエストに応えて「リベルタンゴ」を熱演、拍手喝さい。遅れてきたお客様のために、最初の曲を演奏しなおしたりなど、やさしい気配りも忘れません
 とにかく、全ての曲で客席を沸かせました

 しかし、どんなにおもしろおかしくても、これらのパフォーマンスは彼らの超絶技巧があってこそ、なせる業なのです! 終演後のロビーでは、「コントラバスにここまで表現力があるとは!」「あんな風に弾けたらなぁ…」など、お客様は口々に、驚嘆、賞賛
 
 写真は、終演後、広島名物お好み焼きを頬張っているところ。「これぞThe Bass Gang!」 


[6/19サントリーホール公演情報はこちら]

2006-06-14 15:20 この記事だけ表示
 
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