ショスタコーヴィチ・プロジェクトいよいよ始動![こちら現場です]
 井上道義の旗振りのもと、日比谷公会堂で8公演にわたり、ショスタコーヴィチの交響曲全15曲を一気に取り上げる前代未聞のプロジェクトがいよいよスタートです!
 昨日からリハーサルが始まり、このプロジェクトのオフィシャルカメラマンである三浦興一氏がさっそく写真を送ってくださいました。
 日比谷公会堂の音響とショスタコーヴィチの音楽がこんなにも合うなんて……と驚きのスタッフからのレポートです。

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 先日、ロシアでの定期公演を終えたばかりのサンクトペテルブルク交響楽団が、井上道義の帰国とともに来日、10月31日午後よりリハーサルを開始しました。
 久しぶりに日比谷公会堂のステージ一杯にオーケストラが並び、ショスタコーヴィチの迫力ある音楽が会場の隅々まであふれました。

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帰国したばかりですが疲れも見せず、プロジェクト開始に向けて力が入ります。
 
 立ち会ったスタッフの中には「新鮮な響きだ!」と驚嘆する者も。サントリーホールや東京オペラシティといった近代的なホールとは一味違った響きが、逆に「新鮮」に聴こえたようです。

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「昭和ロマン」の雰囲気を感じませんか?

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ホールで行われた記者発表の様子。こちらもなかなか風格ある内装です。

 プロジェクトは11月3日に交響曲第1、2、3番で幕を開けます。
「日比谷公会堂かぁ、懐かしいなぁ」(今も健在です)
「日比谷公会堂ってドコ?ナニ?」(日比谷公園の一角にある音楽の殿堂です)
「ショスタコーヴィチってムズカシイ……」(そんなことありません!とにかく一度聴いてみてください)
「ショスタコーヴィチ、大好き!」(さすが!)
という皆様、ご家族、友人、誘い合って日比谷にお集まりください! ショスタコーヴィチの音楽は多くの仲間と分かち合ってお聴きいただいてこそ、その醍醐味が味わえます。
 3,000円(学生1,500円)というチケット料金も前代未聞のプロジェクトです!

[10/3〜12/9 日比谷公会堂公演情報はこちら]
2007-11-01 20:05 この記事だけ表示