ジャン=イヴ・ティボーデ 来日迫る![カジモトくんの気まぐれ日記]
猛暑も過ぎ涼しい日が続いたと思いきや
台風凄かったですねふらふら
北日本の方々はまだしばらく大変かとは思いますが
どうぞお気をつけ下さいm(_ _)m


久々の更新になってしまいましたが、
皆様はどのような夏リゾートをお過ごしになられましたでしょうか?


さて、いよいよ秋のシーズンがスタートグッド(上向き矢印)
9月11日(火)には口火を切って、今年のワールド・ピアニスト・シリーズ第1弾、
ジャン=イヴ・ティボーデのリサイタルです。
eCredits_Photo_DeccaKasskara.jpg
C:Decca/Kasskara

フランスを代表するピアニスト、ティボーデですが、
意外にも日本でのリサイタルは10年ぶり目
フランス人とドイツ人の両親を持つ彼ならではの
ドビュッシー「前奏曲集第2巻」とシューマン「交響的練習曲」というコントラストの強いプログラムです。
ティボーデならではの、カラフルでカチッとしたクリアな音色が生きてくるんじゃないかとすごく楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)

ところで、先日ティボーデが何ヶ月か前にリリースした最新CD「オペラ・ウィズアウト・ワーズ」をやっと聴いたのですが、
これがまたすごくいいんです。
ビックリしましたexclamation

R.シュトラウスの「ばらの騎士」の最後の場面や、プッチーニの「トスカ」や「蝶々夫人」など、実際の舞台をほうふつとさせる豊かなバー雰囲気満点のピアノ。
こういう編曲を集めたアルバムって、「やっぱりオペラをピアノじゃ無理」なんて思うことが多いのですが、これはそういう思い込みをくつがえすような見事なピアノが聴けます。
特に「ワルキューレの騎行」exclamation×2
人間業とは思えない凄いテクニックとまるでオーケストラのような多彩な音色ぴかぴか(新しい)すっかり気分はワーグナーの世界に引き込まれて何度も聴いてしまいました。

これらは今回のリサイタルで弾かれるわけではないのですが、
「アンコールで弾いてくれないかなあ・・・」と思いを馳せる僕です猫


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9月11日(火)7時 紀尾井ホール


2007-09-07 10:53 この記事だけ表示
 
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