ワールド・オーケストラ・シリーズ2009 第1弾、大植英次/ハノーファー北ドイツ放送フィルの一般発売いよいよ開始![カジモトくんの気まぐれ日記]
ハイティンク指揮シカゴ交響楽団の来日公演が終わりました。
たくさんの方々に聴いていただき、喜んでいただき、感謝しておりますわーい(嬉しい顔)
手前味噌ながら、本当に記念碑的な公演ぴかぴか(新しい)となったのではないかと思いますが、
如何だったでしょうか?

これでワールド・オーケストラ・シリーズ2008-2009も、有終の美をもってめでたく終了ですexclamation


さて、もう次の、今年のワールド・オーケストラ・シリーズ2009が始まります。
第1弾は、6月に来日する大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー
いよいよ2月13日(金)からカジモト・イープラス会員限定先行受付開始です。
(↑先行受付はおかげ様で好評の内に終了致しました。)

一般発売は2月22日(日)からですexclamation

6月27日(土)6時 サントリーホール
6月28日(日)3時 サントリーホール
NDR Radiophilharmonie mit Eiji Oue, Rathaus, Farbe (by Marcus Kruger←uにウムラルト有り)軽.jpg

前回2006年に演奏した、ワーグナー「ワルキューレ」第1幕のコンサート形式上演が素晴らしかったことなどひらめき、記憶に残っている方も多いと思いますが、
このコンビでの来日も、恐らくこれが最後たらーっ(汗)
大植も11年にわたって手塩に育ててきたこのオーケストラとの総決算を披露することになります。

1998年、首席指揮者就任の最初のシーズンで集中してとりあげていたベートーヴェンと、現地ハノーファーの最後のシーズンも演奏する(来日の直前となります)、マーラー「第9交響曲」は大植がかねてから得意としてきたレパートリーだけに、
僕も楽しみですグッド(上向き矢印)

チケットはこちらまで!
一般発売 2月22日(日)10時〜
6月27日(土)6時 サントリーホール
6月28日(日)3時 サントリーホール



なお大植英次は、ひと足先の再来週2月17日(火)に、自身が音楽監督を務める大阪フィルと東京公演を行い、マーラーの、こちらは「第5交響曲」を演奏します。
以前ミネソタ管弦楽団との来日公演(1998年)でも大好評exclamationだった曲ですから、こちらもぜひお聴きになっては如何でしょうか?


また、今年のワールド・オーケストラ・シリーズ中、
少し先になりますが、10月にはドイツの名門バンベルク交響楽団が登場。
首席指揮者のジョナサン・ノット指揮、ピアノのエマール、ヴァイオリンのテツラフと共にブラームス・チクルスを行います。
そのバンベルク響、2月8日(日)15時からNHK教育テレビ「思い出の名演奏」
1990年に、名匠ホルスト・シュタインに率いられて来日した当時のブラームス・プログラムのライヴがオンエアされます。
ぜひ皆様も良かったらご覧下さいexclamation




2009-02-06 12:53 この記事だけ表示
 
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