シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ北京公演レポート[こちら現場です]
 師走真っ只中となり、風邪も流行っているようですが、皆さま、ご無事でしょうか。
 この寒い季節に、熱いベネズエラから、若い熱気にあふれるオーケストラ、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラがやってきます。
 来日直前には、日本よりも寒い雪、北京とソウルで公演を行いました。北京でのドゥダメルの写真が届きましたので、ご紹介いたします。

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 赤道にほど近い国のオーケストラ、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが、寒い中国で公演を行い、ラテンの熱風を巻き起こしました。

 12/11、12は北京のNational Centre for Performing Arts, Beijingで公演を行ないました。
 12/11は東京芸術劇場と同じプログラム、12/12は前半がバーンスタイン「ウェスト・サイド・ストーリー」より シンフォニック・ダンス、後半がマーラーの交響曲第1番「巨人」でした。

 リハーサルから既に熱気にあふれています。ドゥダメルは半そでのポロシャツ姿です。

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2.jpg 6.jpg (C)NCPA Beijing

 本番は、更にパワー全開。ドゥダメルや演奏者たちの熱気が写真を通して伝わってくるようですぴかぴか(新しい)

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_MG_0644.jpg _MG_0648.jpg (C)NCPA Beijing

 中国の聴衆も、このラテン・パワーあふれるオーケストラを熱狂的に迎え、心から楽しんでいるようでしたどんっ(衝撃)

 日本には本日無事来日しました飛行機。北京、ソウル公演を経て、日本公演の準備も万端です。
 国際フォーラムで共演のアルゲリッチも万全の体制で、本日はカプソン兄弟らと室内楽コンサートを行ないます。

 みなさま。
 アバド、ラトル、アルゲリッチやドミンゴをはじめ、多くの演奏家たちが「天才だ」と絶賛する指揮者、グスターボ・ドゥダメルと、ベネズエラの治安を改善させた威力を持つ教育法「エル・システマ」の申し子、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが、ついに初来日公演を行ないます!
 世紀の瞬間を、ご一緒に目撃しませんか?

[公演情報はこちら]

ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの過去記事(動画も見られます)

連日更新中!日本・ベネズエラ音楽交流支援委員会のブログ
2008-12-16 17:09 この記事だけ表示
 
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